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なぜ、本を途中から読むのか?読書が続くコツ3つ

2022年9月18日

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本は拾い読みがおすすめです

自分の好きな部分を読むことです

 

読書が続くコツを3つ紹介します

  • 前から読まない
  • 結末から読む
  • 要約を読む

本は楽しく読むものです

勉強とは違った意味で、新しい学びの活路を開けます

 

具体的な方法を、コツごとに分けてまとめました

 

本は前から読まなくてもいい

1冊の本は、1つのテーマについて書かれています

数百ページにまとめられた本は、複雑そうに見えますよね

その結果、本を読むのをやめます

 

読書が続かないことは、楽しくないからです

逆に言うと、楽しく読めれば誰でも読めます

 

読書が楽しくなって、続くコツは3つあります

  • もくじから読む
  • まとめから読む
  • 要約を読む

 

結論を知ることで、答えを伝えられます

しかし、そのソースは伝えたいレベルにより

変わってきます

 

そういった意味で

Web記事と本の本質は大きく違います

 

サラッと伝えたい時、Web記事は便利な上に適切です

その反面、深く知ってまるっと伝えたい時

本に書かれた内容の深さに気づくでしょう

 

「で、結論は?」

最近は特にこういった傾向が強まっています

 

たとえば、AIに計算式を伝えて答えを知る

小学生と同じです

このニュースのテーマは

「AIを駆使する小学生」でした

 

夏休みの算数の宿題を

親ではなくAIと一緒にやる

便利ですが、計算の過程も大事だと感じています

 

本には主張が詰め込まれています

そして、裏付ける事実がまとめられているため

本を読むことであなたは確実に成長する

と言えるのではないでしょうか?

 

本を読んで成長すると、人生変わりますよ

 

もくじから読む

本を読みなれていない人は、必ず前から読みます

そして、面白くないから本を閉じます

 

そうなる前に、本はもくじから読みましょう

何が書いてあるか知ることで

自分が楽しめる箇所を見つけられます

 

たとえば、ざるそばを食べる時

たまにそばから食べる人がいますが

そばの味を知るために食べているそうです

 

本も同じです

好きなテーマから読むことで

グッと興味が湧きます

 

初めからあらすじを読む前に

まず、もくじから読みましょう

 

本の内容はもくじにまとめられている

初めて買った本を読む前に

もくじをチェックしましょう

何が書いてあるか分かります

 

本は読むことよりも

テーマを理解することが大事です

 

著者紹介とあらすじから読むことを

すすめられている場合もあります

 

その一方で、大事な本の中身は書かれていません

特に著者紹介は読み終わって読んでも問題ないでしょう

 

内容を知って、著者を知ると

本を読むことが楽しくなります

 

途中から読んだっていい

本は1つのテーマを理解するために

章と節を使って、1冊にまとめています

 

つまり、どこから読んでもいいのです

気になった節から読み始めましょう

 

たとえば、本屋で1冊の本を手に取ります

その時に読むべき箇所は

もくじから見て興味を持った節です

 

端的に言えば、ベストセラーの本も

もくじを読んで興味が湧かない時

読む必要はありません

 

そんな時は、要約を読んでみてください

この記事の最後に理由をまとめています

 

読んだら分かる。と言えるのは

読んだ人がメリットを感じたからではないでしょうか?

なので、まだ読んでない人は

サラッともくじに目を通してください

 

まとめから読む

本をまとめから読むと

ザっと全体像を把握し、理解が深まります

 

とはいえ、結論を先に知りたい欲求を満たすために

YouTubeを見る人もいるかもしれません

 

要は、結論を先に報告して欲しい上司のようなものです

大事なことは、あなたが感じた生の感覚であり

誰もが知れる答えではありません

 

とはいえ、本の結論を先に知って

全体像を知ると、理解が深まりますよね

 

具体的には、理解度が上がり

読むスピードも上がります

 

なので、読書量を増やしたい人は

もくじ→結論→全体読み

の順番で読むことをおすすめします

 

まとめから読む

本のテーマは、最後に書かれています

 

しかし、具体的な解決方法は書かれていません

章と節でテーマを小分けするのは

違う話をしないためです

 

深く知る前に、全体像を把握しましょう

より読みやすく、楽しい読書時間になるはずです

 

ピンときたらあらすじを読んでみよう

まとめを読んで、ピンときたら

あらすじを読んでみましょう

 

まとめは結論です

分かりやすく、論理的にテーマがまとまっています

あらすじには著者が書くまでに

至る内容・経験が書かれています

そこから、熱を感じることができます

 

個人的に

結論だけ読んで終わらずに

なぜ、そうなったのか?を知ることです

 

たとえば

まとめ→あらすじ→気になった節

この順番で読んでみてください

 

要約を読んでみる

要約はスマホで簡単に読めます

  • Amazonのレビュー
  • 読書メーター
  • Google検索
  • Twitter

など好きな方法を選べます

 

要約は、他人のまとめと言い換えられます

ただ、あなた自身が同じように感じるかどうかは

読んでみないと分からないもの

 

要約やレビューはとても便利です

ただし、振り回されないでください

 

Amazonの要約は率直で面白い

Amazonのレビューは割と参考になります

特に専門的な本やあまり読まれていない本の

レビューは読んでみる価値があります

 

改めて気づくことは

多くの人がベストセラー以外読んでいないという

ことでした

 

知識には2つの基準があると考えています

  • 人が知らないことを知っている
  • 誰もが知っていることを深く伝えられる

要は、ベストセラーだけを読んでいても

知識の質・幅は広がりません

ということで、ベストセラーほど

要約で読んで済ませましょう

 

フライヤーは便利。ベストセラーを中心に読もう

本の要約は詳しく書かれていたほうがいいですよね

10分で読める内容で、論理的にまとまった要約があれば

どんなに忙しくても読めるはずです

 

また、理解度はもくじや結論を読む

以上に高くなるでしょう

映画の予告編を見るような感覚です

結果的に時間を上手く使えるかもしれません

 

そんなニーズを満たす、要約専門サイトはあります

flier(フライヤー)はジャンルに特化した

プロのライターが要約を書いています

 

次の3冊は根強い人気があるようでした

  • 人は話し方が9割
  • スマホ脳
  • 本当の自由を手に入れる お金の大学

気になる方は上記をコピペして

実際に読んでみてください

>>flier(フライヤー)はコチラどうぞ


読書嫌いの根本は、楽しく本を読めないからです

まずは、簡単に要約から読み始めましょう

  • 本の要約サービスとして約100万人が利用
  • 上場企業が福利厚生に含んでいる

flierについて下記記事でまとめました

専門家の要約を読もう

flier(フライヤー)を使う意味はある?|要約を活かす方法をまとめました

flierという要約サービスをご存知でしょうか?   flierについてザックリ伝えます 会員数は100万人を目前にしています 上場企業は福利厚生に含んでいます 1冊の本を頭から読む前に、1 ...

続きを見る

 

まとめ|本を読んで理解することが目的

読書が続くコツは3つあります

  • もくじから読む
  • まとめから読む
  • 要約を読む

 

もう少し具体的にお伝えします

本を読むフロー

  • もくじを読む
  • まとめを読む
  • 気になった節を読む
  • まとまった章を読む
  • あらすじを読む・要約を読む

こんな順番で読んでみてください

本の楽しさに気づくはずです

その結果、最後にたどり着く頃

本を前から読んでも理解できるはずです

 

答えや結論は大事ですが

導かれた過程を知ると深さが増します

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  • この記事を書いた人

まにゅ

『酒さを改善する』をテーマにブログを始めました。 改善方法は実体験を元にまとめられた、誰でもできる簡単な方法です。 サブテーマは『ランニング』と『悩み解決』について更新中です。 サクッと知りたい方は、下記プロフィールをご一読下さい

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