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「本を読んでも理解できない」歯がゆさは4つのステップで解決できる

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この記事のテーマは、本を理解しやすくするための

4つのステップをお伝えすることです

 

私自身、本を読むのが苦手でした

本はがむしゃらに読んでも無駄です

 

つまり、無理をして本を読み続けると

本が嫌いになります

次に、集中できず、眠くなるでしょう

 

未読のまま置かれた本を横目に

また新しい本を買うかもしれません

 

4つのステップを取り入れると

3か月後は読書家になれます

まずは試してみてください

  • 本を理解したい
  • 賢くなりたい
  • 本を読みたい

 

上記のような、本を理解できない悩み

実は、必ず解決できます

ただし、あなたが簡単に続けられる方法を

作り上げてください

 

本を理解する4ステップ

誰もが本を読んで、理解できるはずです

日本の識字率は99%と言われており

日本語をを読めない人は、恐らくいません

 

その一方で、理解している人は多くいません

なぜなら、本を理解したいというニーズは

長い間解決されていませんよね

 

具体的な方法は4つのステップに分けました

  • 読む前に内容を知る
  • 読み手をイメージする
  • 積極的に読む
  • 要約をまとめる

具体的な読書方法は混同するため

また別の記事でまとめます

 

人は感情で動く生き物です

  • 寝たい
  • 食べたい
  • 褒められたい

行動にはこのような感情が影響します

 

では、本に置き換えてみます

  • 賢くなりたい
  • 人に伝えたい
  • もっと知りたい

などの感情を上手く使うと

本を簡単に読み始めます

 

分かりやすく言い直すと

読書を楽しいと感じるように

自分の感情が動く方法を知る

これが、4つのステップの考えです

 

内容を把握する

何事もゴールを知っていると、いないのでは

進みスピードが違います

 

たとえば、新幹線はものすごいスピードで走ります

東京から名古屋に向かう時、富士山が見えますが

どの席から見えるかご存知でしょうか?

 

答えは、E席です

これは進行方向が逆の場合も同様です

A席も同じ窓側ですが、まったく見えません

 

つまり、ポイントを知っておけば

進む過程で楽しみを見つけられます

よくある3日坊主の心配もありません

 

眠たいときも、富士山を楽しみにしていれば

ほとんどの人は起きていられるはず

ではないでしょうか?

 

このように、本もポイントを繋いで読み進めると

楽しく読み終えられます

 

本は自由に読んでOK

富士山のたとえを、本に言い換えると

1つの章となります

 

章はいくつかの節が集まっており

問題を小分けにして、分かりやすく書かれています

 

つまり、本はどこから読んでもゴールに向かう設計で

作られていたのです

 

なので

  • 本を読むことが苦手な人
  • 本を読んで理解したい人

は節から読み始めてください

 

もくじから連想して

気になる節をみつけましょう

 

絶対覚えたいなら、ゆっくり回数を重ねよう

人は必ず忘れます

受験で猛勉強した内容は体と記憶に刻まれています

とはいえ、すべて覚えていませんよね

 

そう考えると、本を読んで忘れることは

当然のことと言えるでしょう

みんな忘れるので、心配無用です

 

ただ、本の内容を覚えることは何かと便利です

  • 成功・失敗の言い換え
  • 話す・書く言葉の構成
  • あらゆる人に伝える力

このような力を養えます

 

そこで、本の内容をできる限り覚えて起きたい人に

ゆっくり回数を重ねる方法をおすすめします

 

モーニングショーに出演している、山口 真由さんは

本を7回読むことを実践しています

東京大学を首席で卒業後、ハーバード大学へ進み

ニューヨークで弁護士を経験し、今に至ります

参考元:山口真由 - Wikipedia

 

その方法を簡単に紹介します

ガッツリ7回読むというより

7回に小分けして読むイメージが近い印象でした

「超」勉強力にまとめられています

 

作家の平野 啓一郎さんは

スローリーディングを提唱している1人です

文字通り、ゆっくり読む読書法です

 

簡単に紹介すると、読みすすめながら

なぜそうなのか?という疑問を感じたら

そのテーマを掘り下げる読書方法です

 

まるで、カメのように読む手段ですが

読解力はかなり伸びることでしょう

「本の読み方 スローリーディングの実践」

にまとめられています


7回読み・スローリーディング

この読書方法こそ、本を楽しく読んで身にできます

下記記事で分かりやすくまとめました

 

対象を想定する

どんな本にも、書かれた理由があります

この話はスピリチュアルな話ではありません

現実的な話と捉えてみてください

 

逆に考えてみましょう

あなたは1冊の本を書きました

読み手は悩みを解決するために

多くの書籍の中から

あなたの本を手に取ります

 

なぜなら、あなたの本が悩みを解決してくれる

良書だと考えたからです

要は、あなたの本を読んで解決しようと思ったわけですね

 

自分事にして考えてみてください

つまり、本を手に取ったとき解決したい何かが

あなたの抱えている悩みです

 

また、不足している能力や知識だと

潜在的に感じてるかもしれません

 

自分のシチュエーションを振り返る

本を選ぶことは、難しいことではありません

簡単なことです

好きな本を読みましょう

 

なぜなら、好きなことは、続きます

結果的に継続力を育てる環境を整えるのです

言ってしまえば、読書方法は人それぞれです

 

しかし、人は感情で動くため

上手く使う方法を知っておいて損はありません

 

基準は、自分に足りないモノでも構いません

私のテーマは、継続力を養うことでした

そのため、下記の本から読み始めています

「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」

 

環境が人を作ると考えてみましょう

水も容器によってカタチを変えます

水はあなた、容器は本です

 

ただ、水のような柔軟な変化はあくまでも理想です

そのため、好きな本を選んで

読書を好きになることから始めることをおすすめします

 

積極的に本を読む

ガンガン読書をしましょう

進んでみないとわからないことはたくさんあります

 

もっと言うと、それ以外に方法はありません

ただ、ゴールは確実にあります

 

まっすぐ進むより

迷いながら進む道に価値があります

要は、振り返って確認できるのは

進んだあとです

 

どんな道を進んできたのか知るには

ある程度進んだあとが見頃です

 

大人の図書館デビューをおすすめ

現代は本を読む方法が3つあります

  • 実物の書籍を読む
  • 電子書籍で書籍を読む
  • 書籍を読んだ音声を聴く

 

何かを学ぶにはお金がかかります

これは当たり前の話です

 

その一方で、この中で唯一

無料で学べる方法があります

 

答えは、図書館にいくことです

 

私自身も本を好きになるまで

図書館に通いました

なぜなら、お金は節約できたのに

知識がたまるからです

 

要は、自分次第で学べるということですね

積極的に本を読むなら、図書館にいってください

割と最近の実用書もあったりします

 

まず、本を読む力を養いましょう


初めての大人の図書館デビューにおすすめの本は

齋藤 孝さんの「読書する人だけがたどり着ける場所

をおすすめします

 

かわいいタイトルの反面

内容はあなたの読書嫌いを消すほど、強力な良本です

また、巻末にまとまった、書籍リストは必見でした

迷っているなら、まずこの1冊を手に取ってください

 

重要な部分はマーカーを引こう

本を読み進めると、ピンとくる文章に出会います

その時、もう一度読み返してください

より記憶に刻まれます

 

マーカーとブックマークは簡単でササッとできる一方で

やった気になってしまうデメリットがあります

 

デメリットを補うために、必要なことは1つです

アウトプットをしましょう

その方法は、Googleドキュメントがおすすめです

かなり便利な上に、無料で使えます


読んだ本の感想をまとめましょう

決して長い必要はありません

たとえば、マーカーを引いた箇所に感じたことなどを

まとめておくと十分効果があります

 

数か月後に振りかえった時

成長し、変化した自分に出会えます

その結果、モチベーションが上がります

 

Googleドキュメントは、ただのテキストフォームです

しかし、最強の読書アウトプットアイテムだと

実感しているところです

 

具体的な方法は

野口 悠紀雄さんの「書くことについて」から

読んで学んでおきましょう

 

書かれた主張を要約してみる

本を読んで、そのままにしていても身になりません

なぜなら、人は忘れるからです

とはいえ忘れたいと思って本を読んでいる人は

1人もいませんよね

 

覚えたい人は、要約を書きましょう

初めは自分が理解できる要約が目安です

 

もし、書けないとしたら

悲しいかもしれませんが、本からなにも受け取れていない

ということになります

 

ただ、そんな人はほぼいません

まず前述した節について書きましょう

いくつか引かれたマーカーについて書いてみてください

 

次は、少し広げて章についてまとめます

それが集まると、本の要約は完成します

 

これが要約を書く醍醐味であり

あなたのアウトプットが完成した証拠となります

 

説得力があるように組み直す

初めて書く文章は、学生時代のような文章を

書く必要はありません

 

自分の感じたこと、つまり主張をまとめてください

そのように書かれた文章には、熱があります

要は、魂がこもった文章を書くことが重要です

 

冒頭で書いた通り、人は感情で動きます

なので、当たり障りのない文章を書くことに

慣れてしまうと、クセとなってしまいます

 

その結果、話し・書く言葉から影響を受けるため

本当の自分に出会うタイミングを逃します

 

本には不思議と、自分を知れる力が宿っています

アウトプットはそれを見える化すること

読むのは自分だけです

 

恥ずかしい人はまずは自分が読むように書きましょう

人に伝えたい人は、Amazonの要約投稿にチャレンジです

 

自分が理解できるレベルを基準にしよう

要約はサクッと書いてみるといいです

その際は、自分が理解できる内容・文章構成を基準に

してみてください

 

本を読めば要約は書けます

しかし、テンプレート的なものがあると

書きやすいかもしれません

 

その際は、Amazonの書籍レビューを読んでみてください

あまり人気のない専門書がおすすめです

 

ベストセラー書籍は読み手の幅が広いため

意見の幅が広く、論点がズレていることもあります

 

まとめ|簡単な本から読み始める。これが王道

本を理解したい人は、4つのステップを試してください

  • 読む前に内容を知る
  • 読み手をイメージする
  • 積極的に読む
  • 要約をまとめる

 

人の行動は、感情左右します

本を読んで理解できない理由は

ただ、自分のレベルに合っていないだけです

 

自分が簡単に読める本を読みましょう

Googleドキュメントを使ったアウトプットは

忘れないでください

 

まずは1月1冊+アウトプットを目標に

進めていきましょう

 

この記事で紹介した書籍




 





 

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  • この記事を書いた人

まにゅ

『酒さを改善する』をテーマにブログを始めました。 改善方法は実体験を元にまとめられた、誰でもできる簡単な方法です。 サブテーマは『ランニング』と『悩み解決』について更新中です。 サクッと知りたい方は、下記プロフィールをご一読下さい

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