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ランニング

朝のランニングが体に悪い|圧倒的に良い意見のほうが多い

2021年5月6日

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この記事は朝のランニングが体に悪いと言い切れない理由を解説しています

 

こんにちは、mandonです

Twitterもやってます⇒@mandonmy

 

今回は“朝のランニング”について書きます

 

朝、昼、晩のランニング

気をつけるポイントさえ守れば

夜走るより、昼よりも

朝のランニングはもっとも“良い作用”が多いです

 

具体的には下記のような作用があります
  • 代謝も上がる|痩せやすい
  • 頭も冴える|仕事の効率が上がる
  • 時間が増える|自分の時間を増やせます

 

前述した“朝ランルール”

  1. 寝る
  2. 飲む
  3. 食べる
  4. 動かす

上記の4つを守るだけ

具体的には記事の中盤で解説しています

一つ一つ解説していきます

mandoncomーランニング歴2.0

 

 

朝のランニングが体に悪いと言われる理由

 

はじめに朝のランニングが

悪いと言われる理由を調べてみました

質問に対して回答もしていきます

 

そもそも走る時間帯はいつがおすすめなのか?

どの時間に走っても、運動することはいいことです

ポイントは走る“目的”により様々です

その中で色々“おまけ”の作用を受けられるのは

朝のランニングです

前述しましたが、好きな時間に走りましょう

 

起きてからすぐ走ることは体に悪いんじゃないか?

確かに起きてから“すぐ走り出す”ことは体に悪いですね

心臓に悪いことや、体も起きていないので

危ないと感じるでしょう

理想は起きてから30分以上開けて走り出すこと

冒頭でもお伝えした“朝ランルール”を守れば大丈夫です

 

朝は長い距離を走ることができないんじゃないか?

特に距離は気にする必要はありません

前述しましたが、走る“目的”により違います

例えば“代謝をあげて、痩せやすい体を作る”という目的には

下記のような設定が必要です

  • 朝3~5㎞走る
  • 食事の糖質を夜になるにつれ減らす

恐らく1カ月ほどで体重は落ちてくると思います

特にそこまでは考えていない場合は

気にする必要はありません

つまり長距離などの

“強度の強いランニング”

を走る必要は“目的次第”です

 

朝のランニングが体にいい|意見をまとめました

 

行動を起こすには

“説得力のある証拠”が必要でしょう

アマチュアランナーの私には説得力にかける

 

なので信頼できるランニングのためのサイトから

”朝のランニングは体に悪くない証拠”を集めました!

サイト内では練習方法も紹介されています

 

朝のランニングは予定が立てやすく、一日のスケジュールにあわせて短い時間に集中して行うことが可能です。また起床後に日光をあびることで、脳が覚醒し、すっきりした状態で一日を過ごせます。朝のランニングによって体温が上がり、体脂肪をエネルギーとして積極的に消費することが期待できる点も、朝ランニングの魅力といえるでしょう。

引用元:ALL About 20th|ランニング前に!体に悪い朝ランにしないための2つの注意点

 

そもそも朝ランが体に悪いというなら、アスリートは朝練などやらないはずです。やみくもに朝ランが悪いというのは極端な発想。きちんと準備をすれば有意義な朝ランとなり、1日のよいスタートがきれるでしょう。

引用元:RUNNING Style|朝ランは体に悪い?朝ランを安全に楽しむコツ|ランニングビギナーのためのお助けQ&A

 

今回は、朝ランニングが体に悪いのかを解説してきました。間違えた方法で行うと、体を動かし続けた夜と比較して体に大きな負担がかかってしまいます。

しかし、正しい方法で行えばランニングがより効果的になります。

ランニングのフォームやインソールの着用なども大切ですが、朝ランニングは無理をしないことや食事に特に注意しなければならないランニングです。

朝走ることで、気持ちよく一日を始めることもできます。正しい方法で効果的なランニングを行いましょう。

引用元:TENTIAL|朝のランニングは体に悪い!?朝食、走る距離についても解説

 

このように朝のランニングについての

良し悪しが書かれていますね

意見をまとめると

  1. 朝のランニングはスケジュールに入れやすい
  2. 朝に浴びる日光は脳を覚醒させる
  3. 朝走ると、体温があがり体脂肪をエネルギーとして積極的に消費する
  4. 間違えた方法で走る朝のランニングは負担がかかる
  5. 無理をすると体と精神に良くない

つまり4,5の問題を解消すれば

より前向きに走り出すことができるので

そのための”朝ランルール”を次項でまとめました

 

朝のランニング前にしておくこと

 

前項で“朝のランニングの注意点”が浮かびましたね

具体的には

  • 走る準備を間違えると負担が増す
  • 無理は体と精神に良くない

この2つでした

 

この問題を解決するには

”走る準備を間違えない方法””無理をしないこと”

を知れば良いですね

 

まずは前者の”間違えない方法”を解説します

具体的には

  • 前日からすること
  • 朝起きたらすること
  • 走り出す前にすること

この3つです

順番に解説します

 

前日からすること|はやめに寝る

 

”走る前日は良く寝ましょう”

 

寝るときや夜は副交感神経が強くなり

”リラックス”した状態になります

 

朝起きてからは交感神経が強くなり

”脳が活性化”する状態です

 

どんな人にも生まれながらに持っている

決まったサイクルがあるので

それに合わせた生活を送るのがベストです

 

まとめると

寝る時間に寝ないと

わたし達がが本来持っている

“生活のリズム”を作れなくなります

なので走る際にはなるべく早く寝てみることをおすすめします

 

“朝は体が起きるのを待って走る”

初めの頃はこれに慣れましょう

1~2週間で早起きが習慣化すれば

体も起きやすくなってきます

 

次項は“朝起きたらすること”を解説します

 

朝起きたらすること①|水を飲む

 

”朝起きたら、一杯の水を飲む”

 

睡眠中はおおよそコップ一杯の汗をかきます

走らなくても毎朝一杯の水を飲みましょう

 

水を飲むと目が覚める効果もあるので

“眠くて走れない”

こんなかたにもおすすめです

 

さらに走る時はもう一杯飲むようにして

朝のランニングに備えましょう

 

まとめると

朝起きてコップ一杯の水を飲み

さらに家を出る前にもう一杯飲む

こうしておけば途中で水を買うことも避けられるので

“無駄遣い”も減らせます

経験上、朝6時に3~5㎞くらい走るなら買う必要性を感じたことはありません

次項は“朝起きたらすること②”です

 

朝起きたらすること②|食べる

 

食べるものはなんでもいいと思いますが

朝食ではなく、“朝軽食”のイメージを持って食べるといいですね

食べすぎると走りにくいです

具体的には

  • 果物
  • フルーツジュース
  • 小さいおにぎり

などの”糖分”を少し摂取しましょう

 

朝食はいつとるの?

朝食は走り終えたら食べましょう

せっかく走ったのに“糖分が高すぎる”食事は

おすすめできません

例えば

  • 甘いパン
  • シリアル
  • 大量のフルーツ

などです

なぜなら体は“糖分を溜めこむ”仕組みを持っているからです

 

まとめると

走り出す前に“朝軽食”を食べる

バナナやそのほかのフルーツがおすすめです

“手軽に取れる朝食”には気をつけましょう

ゼリー系、プロテイン、野菜ジュースなどを摂取していると

最終的には“痩せにくい体”になります

次項は“走り出す前にすること”です

 

走り出す前にすること|ストレッチから歩いて、走る

 

  • 寝る
  • 飲む
  • 食べる

これ以外にも走る前にやることがあります

 

“準備運動は必ずやりましょう”

 

朝は特に注意しましょう

寝ている間に体は固まっているので

ストレッチをして

歩き出して

徐々に走り始めましょう

この流れがとても大事です

 

具体的にストレッチする箇所は

  • 股関節や腰
  • 足の前側、後ろ側
  • アキレス腱と足首周り

などです

必ず“反動をつけてはいけません”

勢いをつけるとも言えます。じわじわ伸ばしましょう

 

なぜなら寝ている間に関節や筋肉は固まります

なので“ゆっくりほぐす”ことが大切ですよ

 

まとめると

走り出す前にストレッチをして

徐々に走り出す

ストレッチは反動をつけないで

ゆっくり伸ばすてほぐしましょう

ランニングーストレッチーYouTube

 

ここまでが“朝ランルール”でしたが、ここからは朝のランニングでもらえる“作用”について解説します

 

朝のランニングは効果的に痩せる|そのほかの作用

 

“朝のランニングは体に悪い”

ここまでの解説で悪くないんじゃないかな?

と感じていませんか?

 

お気づきの通り

“朝のランニングは体に悪くありません”

 

さらに走ることで特別な“作用”もゲットできます

昼や夜走るより“おまけ”は多い

具体的には

  1. 早起きするようになる
  2. 一日の時間が増える
  3. 健康を維持できる
  4. その日の体調を判断できる
  5. 免疫力が高まり、体調を崩さない
  6. 太陽光を浴びることで、ビタミンDが増える
  7. 食事について学ぶようになる
  8. 人体について学ぶようになる
  9. 朝から代謝が上がり、一日の消費エネルギーが増える
  10. 全体的に体が引き締まる
  11. 短パンを履いた時の美脚を手にいれられる
  12. 足腰が強くなって長生きに繋がる
  13. 自然にかっこよく、美しい体になる
  14. 習慣化すると、自信に繋がる
  15. 頭が冴える
  16. 走り終えると超気持ちいい

ざっと16個はあります

 

“朝から達成感に満たされる”

自分の目標を達成すると嬉しくなりませんか?

体も心も嬉しくなる原因の一つに“ドーパミン”の作用があります

わたしたちのやる気は「ドーパミン」という神経伝達物質によってもたらされています。そして、やる気や幸福感だけではなく、多くの生命活動、特に、感情や、意欲、思考などの心の機能にも大きく関与しています。

引用元:医療法人社団 平成医会|ドーパミンを増やすことで得られるメリット

 

ランニング初心者のかたは、走り出す前の「モヤモヤ」を抱えていると思いますが、基本的な悩みを「あるある」形式でまとめました

 

\下記をタップして、記事を読めます/

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まとめ

 

朝のランニングにルールはありません

 

“気をつけるポイント”があるだけです

具体的には

  • よく寝る
  • 水を飲む
  • 軽く食べる

ストレッチから始めて、徐々に走り出す

この4つでしたね

 

いつからやろうかな?

明日からやろうかな?

と考えていて、今時間があるなら少し走ってみると良いですよ

経験した限り、走る事より大変だなと感じたのは

早く寝て、早く起きることです

これは本当に変えるのが大変です

 

ただ1カ月も経過すれば気にならなくなります

なのでのんびりやりましょう!

 

継続する難しさをどうやって超えていくか?

 

\ここまで読んでいただきありがとうございます/

今回は朝のランニングについて書きましたが

これも一つの“習慣化”に含まれます

“習慣化”することはとても大変で

辛く、苦しく、楽しくないことを続ける必要があると

感じているかもしれませんが

まったく考えないで大丈夫です

むしろ辛く、苦しく、楽しくないこと

”する必要はありません”

 

“習慣化”を想像したときに

とても難しく感じることでしょうね

自分からはかけ離れているからそう感じるだけです

自分自身を振り返ってそう感じます

 

今でも”習慣化”していることのスタートは

めちゃくちゃ”簡単なことから始めています”

例えば朝のランニングを”習慣化”する時に

行程を“簡単”にすると

下記のようになります

  1. 前の晩早く寝る
  2. 早起きしてみる
  3. トイレにいく
  4. 顔を洗う
  5. 歯を磨く
  6. 水を飲む
  7. バナナを食べる
  8. コーヒーを淹れる
  9. 着替える
  10. 靴を履く

10個の行程にバラしてみました

 

これを一つずつ繋げていけば

“朝走る習慣”

が必ず続いて、“習慣化”します

 

大きい目標ほど心が折れて続かないので

大きな目標ほど、小さく目標をたてて

少しずつやっていきましょう!

 

急に変わることはないので

気長にがんばっていきましょう

コツコツ進んでいきましょう

 

最後までお読みいただきありがとうございました

おわり

 

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