酒さースキンケア

酒さ

“酒さ”を治すには、結局なにが必要?|学びを照らし合わせる

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この記事は“酒さ”の治療法についての記事です

 

こんにちは、mandonです

Twitterもやってます|@mandonmy

 

この記事では、“治療方法の照らし合わせ”をします

具体的には

過去と今の方法です

つまり“アップデートした、スキンケア方法の最新版です”

 

というわけで、お忙しいかたのために

まず結論をまとめました

下記をどうぞ

酒さースキンケアーmandonスキンケア2.0

“なにもしない、刺激を与えない、洗いすぎない”

この3つは守って

“保湿クリーム”“日焼け止め”を塗るだけです

 

そして“6週間は、がんばって我慢する”

肌のターンオーバーは、約6週間前後です

 

酒さ|発症から完治まで

発症:2015年|冬

原因は北風びゅーびゅーの環境に、8時間ほどさらされ

眉間、両頬の2か所を中心に真っ赤になる

1週間ほどで治まるが、再度真っ赤になり始め

”ニキビ”のような吹き出物が出てくる

完治するまでに通った皮膚科は7件

そのうち”ニキビ”と診断されたのは4件

”酒さ”の診断は3件

その内3件の違いは、主に”顔に塗る”薬品の違い

完治した皮膚科に通い始めたのは、2020年5月頃

完治:2020年|夏

 

“酒さ”を治した方法|掘り下げます

 

まず皆さんが気になることは、“なぜ、スキンケア方法を変えたのか?”

理由が知りたいですよね?

それには“影響された書籍”があり、今まで何気なく続けていた、スキンケア方法が

あっている部分と間違っている部分があったので

皆さんに伝えないと。と思いアップデートした次第です

 

基本的には変わってませんが、やりすぎていたことがあるので

おさらいしながら確認していきましょう

 

“酒さ”を治した方法|改めたポイントは3つ

 

ここでは“見直したスキンケア方法”を解説します

下記のリストは、上から大事だと思う順番です

  • 化粧水を使わない
  • 日焼け止めをちゃんと塗る
  • 洗顔をしすぎない
順番に解説していきます

 

化粧水を使わない

 

“なぜ、化粧水を使わないか?”

 

なぜなら、角質層までしか潤すことが出来ず

塗った個所が、一定の時間が“潤うだけ”だからです

 

さらに角質層には水分があると思われがちですが

実は“皮脂”で満たされてます

 

角質層とは?

“見えている、肌”のことを、角質層と呼びます

厚みは0.01~0.03ミリしかない“極薄”の、体を守る“バリア機能”を持った“臓器”です

角質層より奥には入らないし、薬事法で入るとは言えません。そして入りません

つまり表面に塗っているだけで、肌を作る“真皮層”にはまったく影響はない

参考文献:「美容常識の9割はウソ」

 

日焼け止めをちゃんと塗る

 

“なぜ、日焼け止めを塗る必要があるのか?”

 

紫外線に含まれる、UV-Aの波長は、“長く、雲やガラスなどで遮ることが出来ない”ので

常に肌の“真皮層”まで届きます

さらに“真皮層”まで届いた紫外線で、ダメージを受けてしまうと、“バリア機能”が低下します

つまり外部からの“刺激”に弱くなり、“肌荒れ”につながります

 

それを防ぐために、“日焼け止め”を塗ることが大事です

選ぶ際のおすすめ基準は

  • SPF値30以下
  • 紫外線吸収剤フリー、ノンケミカルの表示の商品

この2つだけです

 

使用方法は、“2時間ごとに塗ることを忘れないようにしましょう”

 

洗顔をしすぎない

 

“洗いすぎると、バリア機能を壊す”

 

洗いすぎが、乾燥肌や敏感肌に繋がることが分かっています

もともと肌に備わっている“バリア機能”は、皮脂と菌で保たれており

それを壊す要因の一つは、“洗顔”です

 

メイクは“クレンジングオイル”で、こすらずに浮かせて落としましょう

 

“酒さ”を治した方法|mandonのスキンケア0.2を、細かく解説

 

ここではmandonのスキンケア0.2を、分かりやすく解説していきます

大きく3つに分けて

  • 起床後
  • 帰宅後
  • 就寝前

のタイミングです

順番に解説していきます

 

ー起床後ー

 

顔を洗う|“ぬるま湯で流す”

感覚的には30度くらいの、ぬるま湯を使い

10回程度顔を洗います

“バシャバシャ”ではなく、一回ずつ“ゆっくり”洗い流しましょう

終わりの拭き上げは、タオルで顔全体を覆い、ほんのり水分を残すくらいにしています

ちなみに、水分が残る理由は、“優しく、拭き上げる”ためです

 

保湿クリーム|“ヒルロイドを塗る”

以前までは、額、両頬、鼻頭、おでこにポイントを打つようにクリームを置いていましたが、

現在は1円玉くらいの量を“一度手に取り”、“顔にのせる”イメージで“置いて”います

“塗る”と“置く”で使い分けた理由は、こするイメージを持って欲しくないからです

やさしく“置く”ことをイメージしてくださいね

 

日焼け止めを塗る|“紫外線吸収剤フリーやノンケミカルの、SPF30以下”

こちらも前述した“ヒルロイド”と同様です

1円玉くらいの量を、一度手に取り、“顔にのせる”ように“置く”イメージです

 

ー帰宅後ー

 

顔を洗う|“PFDウォッシングクリームで洗う”

モコモコの泡で、“浮かせて、落とす”ように洗いましょう

以前は朝、晩の1日2回洗っていましたが

前述したように、洗顔料を使って洗うのは、夜のみです

さらに、あまり洗わないようにしました

具体的には2日に1回、洗顔料で洗います

 

保湿クリーム|“ヒルロイドを塗る”

ー起床後ーで解説した方法と一緒です

 

ー就寝前ー

 

保湿クリーム|“ヒルロイドを塗る”

こちらも前述した方法と一緒です

 

まとめ

 

特に気をつけてほしいポイントは

  • 洗顔しすぎない
  • 化粧水は使わない

この2つです

 

この2つのポイントは、“過度にやりすぎる”ことで共通します

私自身の経験と、学んだ専門知識を考慮すると

この2つを“やりすぎてしまうこと”が、肌のバランスを崩す、大きな要因です

 

是非こちらには気をつけて、毎日の美肌作りに役立てて欲しいと思います

“酒さ”にも効果的な方法だと、私は感じているので、是非試してみてください

 

元“酒さ”患者として意見|予防医療とは?

 

“予防医療”という言葉、聞いたことありませんか?

“医療”と言われると、スキンケアとは関係なさそうですが

案外そうとも言い切れませんよ

 

少し話題がそれますが

“予防医療”は要するに、“病気になる前に、防ぎましょう”という考えで

今まさに高齢者社会の日本は、保険料などのひっ迫から避けるために

このような“ポップ”なサイトを作り、やきもきしている状態です

 

サイト内ではこのように解説されていました

2012年の段階で、65歳以上の高齢者1人を支えるために、20~64歳の若者が2.4人必要で

1965年当時と比較すると、6.7人も減り、2050年には1/1.2人になるようですね

参考元:予防医療.jp|予防医療とは?

なんとも怖い話ですね

 

では話を戻します

こんなに前から問題になるようなことを

今更一般的に周知することに対して、どう思いますか?

遅いですよね?

ほとんどの人がそう思うはずです

 

なんだかmandonめんどい話をしだしたな。。。

と思うかもしれませんが

もう少しお付き合いください

 

だから“予防しておきましょう”ということを、私は伝えたいです

問題となることは明白なので、目の前まで迫りながら、なにもしないことは

ジャイアンが空き地にいるのに、見える道を歩いて通るようなものですよ

帰り道くらい考えろって話ですよね

 

ではここで言う

“酒さ”“予防医療”とはなんだと思いますか?

お察しかもしれませんが、“学ぶ”ことです

 

え?なにそれ?

って思いますよね

 

では「1,000円ちょいで、肌のことを専門家が書いた本」を読めて

間違いを治せる。

と考えてみると、どうでしょう?

 

なぜなら“酒さ”“原因がハッキリしていないし、明確な治療法もない”からです

言い換えると、“人それぞれの治療法がある”とも言えますね

 

だから基本の“肌”について知ることが大事だと思いませんか?

では、それを知ると、どうなるのか?

 

人の治療法を調べて、やるにしても

あっているかどうかがわかります

ということは、“完治”までの道のりが近くなります

 

皮膚科にいけばいいじゃん

という意見も、もちろんありますね

ですが、皮膚科にいくと、こう言われませんか?

「では、ビタミン剤と、塗り薬出しておきますね。

朝,昼,晩の1日3回ですからね」

「普段のスキンケアは、いつも通りどうぞ~」

 

この会話、変だと感じませんか?

処方薬と使用法の部分ではなく、“普段のスキンケアはいつも通りどうぞ。”って明らかにおかしいです

だって、化粧水とか、洗顔とか使っていたら、間違ってるよ!って初めから言って欲しいですよね?

しかも相談できなそうな、怖い先生が診断していたり

診察時間もめちゃ短いなんてこともあります

 

こちらは“無知”ですから

皮膚に関して“無知”だから、治すために時間を作り、皮膚科へ通っているわけです

だったら教えてほしいですよね

皮膚科に行って、この話を切り出したら、怒られますからお気をつけて笑 あちらも仕事で 忙しいことでしょうし

 

ちゃんとした“肌の知識”を学ぶために、皮膚科で本でも売っていれば、読みたいところですけど

ありませんよね

そんなときはこれを読んでおきましょう

「美容常識の9割はウソ」美容常識の9割はウソ

読んだのは最近ですが、読むと“スキンケアの間違いが、必ず見つかります”

気づくのは早い方がいいです

私のように問題が起こってからでは遅いし、5年も無駄にしました

  • 1,000円ちょいで読める
  • 1~2時間で読み終わる
  • 現在一般的に手を出せる範囲の、美容知識をまんべんなく学べる

 

リストの最期にある、“一般的に手を出せる”には

下記のような意味もあります

 

簡単に手に入るから、知らなかったら、簡単に間違える

だから学んでおけば、“予防”できて

皮膚科に通う“時間”を減らせるし

無駄なものを買わないから、お金の“節約”に繋がり

全部足すと、「美肌への知識」を手にいれられます

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しつこくなるので、もう終わりますが

“無知から始まる、絶望の5年間”

をあなたには、経験してほしくありませんし、する必要はありません

私が代わりにやっておきました

 

最後までお読みいただきありがとうございました

おわり


 

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